劇場空間 エキゾチックな異空間を演出する小道具たち

店名や商品名、業種、キャッチコピーなどの文字が入っているものばかりが看板ではありません。
言葉よりも、お店のコンセプトや主張、雰囲気、テイストなどを端的に表現する小道具を置いただけの方が、わかりやすく、嫌みもなく、かつ人の心にすんなりと飛び込んでくることはよくあります。
文字看板が氾濫する中で、このような演出小道具のディスプレイが一段と光ります。
お店自体だけでなく、街まで劇場空間と化し、活気づいてきますよね。
まさに、ドラマチックなストーリーのあるストリートですね。